ガイドライン(β版)
Mofrinaβ版ガイドライン
Mofrinaを安心してご利用いただくために、
宿主・旅行者の皆さまに必ず守っていただきたいガイドラインです。
1. 本人確認について
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宿主・旅行者ともに、公的身分証の提出をお願いしています。
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本人確認ができない場合はマッチングできません。
2. 鍵の受け渡しについて
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宿主と旅行者の直接対面での鍵の受け渡しを推奨します。
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郵送・鍵の置き配・キーボックス利用はトラブル防止のため非推奨です。
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受け渡し時間は事前に調整してください。
3. ペットケアについて
旅行者は以下を守ってください。
基本ケア
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食事(量・時間の厳守)
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トイレ清掃
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水の交換
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散歩(犬の場合)
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室内の安全確認
禁止事項
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医療行為(投薬・点眼・注射など)
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強いしつけ・体罰
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禁止エリアへの立ち入り
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ペットに危険なおもちゃ・食べ物を与えること
※不安・異常がある場合は、すぐに宿主へ連絡してください。
4. ハウスルールの遵守
宿主は、以下の情報を事前に共有してください。
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立入禁止エリア
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家電の使い方(エアコン、鍵、給湯器など)
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ゴミ出し
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Wi-Fi情報
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掃除方法
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禁止事項(喫煙、友人を呼ぶ、ペットの抱っこ不可など)
旅行者は、宿主のハウスルールを必ず守りましょう。
5. 宿泊時の注意
旅行者は以下を守ってください。
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宿主の許可なく物品を使用・移動しない
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金銭・貴重品には触れない
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家の写真やペットの写真を第三者へ公開しない
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家の施錠徹底、外出時は電源を消す
6. 連絡について
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Mofrinaにおける連絡手段は、公式LINEアカウントを含むLINEグループを基本とします。
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公式LINEアカウントを含むLINEグループ以外での連絡(個別LINE・SNS・電話・メールなど)は禁止とします。
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個人情報の取り扱いには十分ご注意ください。
7. 緊急時の対応
ペットの体調急変や事故など、緊急性の高い事態が発生した場合は、下記の手順に沿って速やかにご対応ください。
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公式LINEグループで状況を運営および宿主へご連絡ください。(直近の写真・行動、現在の環境など)
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宿主と連絡が取れない場合、または明らかに緊急性が高いと判断される場合は速やかに動物病院へ連れて行ってください。
以下のようなケースは、至急の受信が必要です。
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呼吸が不規則・浅い
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意識がもうろうとしている
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けいれん・硬直
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激しい嘔吐・失禁
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明らかな外傷(大量出血・骨折の疑いなど)
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中毒の可能性(植物・薬品・人間の食べ物など)
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明らかに緊急性が高いと判断する状況
〈動物病院受信時の費用負担について〉
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診察費・治療費・薬代等の費用は宿主(飼い主)負担です。
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緊急で宿主と連絡が取れない場合、旅行者が一時的に立て替えて受診することがあります。
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明らかな過失が旅行者側にあった場合は、運営が状況を確認のうえ費用負担割合を判断します。
8. キャンセルについて
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マッチング後でも、双方の合意があればキャンセル可能です。
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一方的な直前キャンセルが続く場合は利用制限を行う場合があります。
9. トラブル時の対応
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お互いが冷静に話し合うことを第一としてください。
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解決できない場合は、Mofrina運営へご相談ください。
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重大な規約違反が発覚した場合、利用停止となることがあります。
10. 禁止事項(重要)
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虚偽情報での登録
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無断の宿主・旅行者間での金銭やり取り
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ペットに危険が及ぶ行動
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住居や備品への故意の破損行為
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他サービスへ誘導する行為
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迷惑行為、ストーカー行為
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反社会的勢力に関連する利用